YAMAHA電子ピアノの修理。鍵盤クッションの交換方法。

処分として回収してきた電子ピアノYAMAHACLP-950を修理風景です。

この電子ピアノは2000年頃に製造された電子ピアノです。

当時はグレートハンマー鍵盤が発売したての頃で電子ピアノとしてはかなり生ピアノに近いとても高価な鍵盤でした。しかし、当時の鍵盤のハンマー部分を受けるクッションは少しでも本物のピアノに近づけてたいメーカーの気持ちの表れでしょうか、綿でできていました。そのため長年経過すると、クッションが凹んで硬くなってしまい、ピアノを弾いた時に、カタカタと音がでてしまいます。これをスポンジ製のクッションと交換すれば、このCLP-950も生き返ります。

ちなみに、現在のYAMAHA製の電子ピアノのクッションは、初めからスポンジでできていて、長年経過しても綿のような凹みの消耗はほとんどないので心配ありませんよ。

 

 

 

 

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コメント: 4
  • #1

    とな (土曜日, 26 12月 2015 20:57)

    同じ頃のCLP-840を譲り受けました。
    同じ修理を依頼すると、費用はどれくらいでしょうか?
    当方、東京23区内です。

  • #2

    さわ (水曜日, 05 4月 2017 20:14)

    まさにこれなのですが、スポンジクッションのみの販売はやってますか?

  • #3

    天海 剛臣 (月曜日, 08 10月 2018 11:09)

    色々HPを見て、鍵盤が音がカタカタしているので、まさにこの交換で治ると思うのですが、豊島区雑司が谷だと、修理金額はおいくらになりますか?

  • #4

    大輔 (月曜日, 25 2月 2019 15:59)

    スポンジクッションのみの販売はありませんか?